復刻CD

復刻CD

もう、再生できないかも知れないメディアに思う、昭和レトロの録音

最近、手許にある媒体(SP盤、レコードやソノシート、ラッカー原盤など)を今のうちに録音しておこうと考えることが多くなりました・・・と、いうのも、これらが相当に経年劣化して来ていると感じるからです。私が子供時代の昭和50年代に、近所のレコード...
復刻CD

「キャピトル・レコードの誕生(資料録音シリーズ)」にて、想像の楽しみを思い出す日

『資料録音(11)』キャピトル・レコードの誕生(XP-10011) 2023年11月、当方復刻CD『資料録音』シリーズの11番目に「キャピトル・レコードの誕生」を発表させていただきました。ナット・キング・コールや、フランク・シナトラのレコー...
復刻CD

札幌はススキノにあったというキャバレー『アカネ』のステージで、昭和41年に演奏した外国の楽団

何度か日本へ演奏旅行に来ていた、ある有名楽団が、昭和41年10月に再来日した時の旅行日記(記録)を発見しました。 楽団一行は東京公演を終えた後、北海道の札幌へ向かったそうです。札幌から小樽、岩見沢、帯広へと回り、それぞれの労音で演奏会を開催...
復刻CD

外山雄三 氏による1950年代のミステリアス録音

指揮者、作曲者として活躍した外山雄三(とやま ゆうぞう)氏が、2023年7月11日に長野県の御自宅で亡くなられたそうです。享年92歳。朝日新聞(2023年7月14日、金曜日)の朝刊、訃報記事にて掲載されていました。外山雄三 氏は、声楽家の外...
復刻CD

ワインと音楽で「世界の上流階級の人たち」と「レトロな映画館」のムードを味わう休日

楽しくお酒を飲みながら、好きな音楽を鑑賞するという楽しみも良いですが、「録音」から当時の情景や、ムードを想像しながら楽しむのも、また大きなロマンがあって良いものです・・・ワインというのは、どうも高ければ良いというものでも無いらしく、高価でな...
復刻CD

ロンドンの1950年代 ナイト・クラブの熱気

酒場詩人の吉田類さんが、日本各地の酒場をめぐる番組なんかをテレビで見ていると、お酒でも色んな楽しみ方があるものだと思いますね。かつての日本でのナイト・クラブ・・・『ゴールデン月世界』『青い城』『ミカド劇場』などで流れていた音楽は、当時の録音...
復刻CD

音質の変化に驚いた昔のお宝を復刻!〜ブードゥー魔術のムード・ミュージック

『未知なる儀式』(EH-683) もう随分と昔になってしまいましたが、高校生の時に、横浜の伊勢佐木町にあった馴染みの中古レコード屋さん(ディスク・プラザ)にて入手したLPレコードの1枚です。これはアメリカのマイナー・レーベルで、盤の材質もプ...
復刻CD

自分の心の財産になる音楽作品を探す楽しみ

今、流行っているとかではなくて、自分のために好きな音楽を見つけることが、子供の頃から好きでした。近所の(新品のみ扱う)レコード屋さんへ行っても、流行ものばかりで、これといって貴重な小遣いをはたいて買いたいとも思わなかったし、何の情報も無いマ...
復刻CD

モートン・グールドが最初に吹き込んだムード音楽のレコードは、ニグロ・スピリチュアル

家のバルコニーから撮った夕焼けです。(撮影:2007年10月) (これは、2018年以前の当方ブログに掲載したものを加筆した記事です) 陽が落ちかけて、赤い光が差し込む頃、部分的に目に見える所は、薄暗い闇になり、もの悲しい気分でいっぱいにな...
復刻CD

表現の仕方の違いだけで、別の味わいに変わる楽しみ

★ 美しい芸術を楽しんだり、思わぬ発見で感動したり、音楽を楽しみながら、そんな過去の想像も含めて「生を意識した」生活の楽しみを表現した1950年代のアルバム『ジョイ・オブ・リヴィング』を復刻させていただきました。 復刻CD『ジョイ・オブ・リ...
コピーしないでください。