復刻CD

一般

公の利益という視点でホームページを改題してから、起こった出来事・・・テレビ朝日『日曜洋画劇場』のエンディング・テーマを自ら復刻CDにさせてもらった理由

ホームページを開設して、今年で満30年になります。記憶が間違っていなければ、開設は9月でした。当時、エアメールや国際ファックスで、海外の中古レコード・ディーラー達と情報交換をしていたため、それをインターネット上のやり取りにしようとしたのが始...
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アメリカ映画『世界の七不思議』のサウンドトラックの全貌を知っている、全世界でただ一人の人物

アメリカ映画『世界の七不思議』(原題:Seven Wonders of The World)は、1956年に製作されたドキュメント映画です。巨大な3面スクリーン方式を採用した“シネラマ方式”の三作目にあたります。日本では、昭和32年3月から...
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2026年2月に発表した復刻CD4タイトルの内、2タイトルの販売方法について

今月上旬に4タイトルの復刻CDを発表いたしました。その内の2枚は『資料録音』シリーズで、残りの2タイトルを写真に撮りました。その写真の2タイトルの内、1枚はアーティストとして珍しい録音です。筆者自身、初めて耳にした時は「こんな表現の音楽もあ...
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本場の「ナイト・クラブ」での録音も、色々な楽しみの発見があります。

過去に何かのイベントで録音された施設、場所というのも、その場のムードを想像して楽しめる、貴重な「録音の記録」なのです(笑)今まで、いろいろな場所の録音を御紹介して来ましたが、近年の印象深いものとして、ハリウッドの黄金時代を代表する幻の場所の...
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視覚と聴覚から思い描くロマン 〜 メキシコのバーと、アメリカのキャピトル・レコード

すっかり観れなくなっていた心霊動画を最近になって、また観るようになりました(苦笑)やっぱりその長い年月による場所のストーリーと申しますか、ミステリアスな場所や物の背景に思いを巡らせてしまうのです・・・ もちろん、他者の心霊動画に限らず、実際...
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もう、再生できないかも知れないメディアに思う、昭和レトロの録音

最近、手許にある媒体(SP盤、レコードやソノシート、ラッカー原盤など)を今のうちに録音しておこうと考えることが多くなりました・・・と、いうのも、これらが相当に経年劣化して来ていると感じるからです。私が子供時代の昭和50年代に、近所のレコード...
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「キャピトル・レコードの誕生(資料録音シリーズ)」にて、想像の楽しみを思い出す日

『資料録音(11)』キャピトル・レコードの誕生(XP-10011)2023年11月、当方復刻CD『資料録音』シリーズの11番目に「キャピトル・レコードの誕生」を発表させていただきました。ナット・キング・コールや、フランク・シナトラのレコード...
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札幌はススキノにあったというキャバレー『アカネ』のステージで、昭和41年に演奏した外国の楽団

何度か日本へ演奏旅行に来ていた、ある有名楽団が、昭和41年10月に再来日した時の旅行日記(記録)を発見しました。楽団一行は東京公演を終えた後、北海道の札幌へ向かったそうです。札幌から小樽、岩見沢、帯広へと回り、それぞれの労音で演奏会を開催、...
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外山雄三 氏による1950年代のミステリアス録音

指揮者、作曲者として活躍した外山雄三(とやま ゆうぞう)氏が、2023年7月11日に長野県の御自宅で亡くなられたそうです。享年92歳。朝日新聞(2023年7月14日、金曜日)の朝刊、訃報記事にて掲載されていました。外山雄三 氏は、声楽家の外...
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ワインと音楽で「世界の上流階級の人たち」と「レトロな映画館」のムードを味わう休日

楽しくお酒を飲みながら、好きな音楽を鑑賞するという楽しみも良いですが、「録音」から当時の情景や、ムードを想像しながら楽しむのも、また大きなロマンがあって良いものです・・・ワインというのは、どうも高ければ良いというものでも無いらしく、高価でな...
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