隣家で大繁殖している、トゲのある巨大な雑草!

一般
隣家の裏庭(2021年8月6日に撮影)

写真は2021年8月6日の隣家の裏庭です!
夏ですからね、暑い日が続くのも仕方ないとはいえ、
そこらじゅうの雑草が凄いことに(苦笑)

私の家の敷地は、まぁ決して、
庭と呼べるようなスペースではないので、
家まわりのスペースと言った方が
合っていると思いますが、それでも
もう雑草で荒れ放題!
まるでジャングルのようになっていました・・・ 

日中、ざっと草むしりをしていて思うものの、
雑草って、どうしてこうも力強いのでしょうね。
小さな昆虫なども出て来ますけれども、
もう汗だくで気にしていられず、大半をむしって、もういいかな・・・
と思ったものの、隣家の庭が気になってしまいました。

というのも、隣家に最後は一人で住んでいた方が昨年に亡くなってから、
ずっと空き家になっているからです。
電気やガスも水道も、基本料金がかかるのに、そのままに
なっていて、家(建物)の周囲も雑草で荒れ放題なのです・・・ 

うちとの境界線近くの(隣家の)裏庭部分だけにも、
以下の写真で御覧のように、凄いことになっています(苦笑)

高さが2メートル位ある草がいくつもあって、
もうひっこ抜くだけでも大変だろうと・・・ 
その中に、トゲだらけの植物がありました。
今まで、見たこともなかったので、
これは一体何だろうと調べてみたら、
アメリカ オニ アザミ」という外来植物だそうです。

アメリカオニアザミ。まだ背が小さいうちから、先端に花があります。

写真がそうですが、長ネギの先に咲くような形の、
紫色の花が付いていて、太い茎でまっすぐに2メートル近くも伸びている草でした。
その茎にびっしりと目立たない長いトゲがあるのです・・・
まだ小さいのもありますけれど、
2メートルクラスのものが、沢山生えていて・・・
どうしたものかと思っています。
トゲだらけで、手では触れないのですから・・・・ 

茎だけでなく、葉っぱにもトゲがあるみたいですね。

こんな植物の種が、うちの庭(というより家まわりのスペース)に
飛んで来て繁殖されたら、もう大変です(苦笑)
ちなみに、隣家の御子息の連絡先は知らないので、
本来なら聞いておくべきものなんですね・・・

 © 2021 磯崎英隆 (Hidetaka Isozaki)

2023年7月追記

また今年も、このアメリカ・オニ・アザミというのが大発生して
綿毛の付いた種が大量に舞っている現状です。
茎だけでなく、葉っぱにもトゲがありますので、
例え軍手をしても触ることが出来ず、私は
柄の長い「枝切り鋏」で細かく切り刻んで処理しています・・・ 

以下にアマゾンへリンクしたようなハサミです。
このスタイルのハサミですと、切ったものを
つまんで袋に入れることも出来ます。





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