検索サイトの終わり・・・サイト維持費を抱えながら情報を発信する意味に混乱した話。誰も知らなかった16回転のレコードについて・・・?

一般


ムード・ミュージックのLPレコードの名盤が
続々と復刻CD化され始めた1990年代、
私のホームページ『ムード・ミュージックの楽しみ』では、
東芝EMIに許可を取って、それらの復刻CDを
御紹介していました。

ところが、ある頃から「個人には許可を出さない」と、
東芝EMIの法務部から言われたので、
この著作権の問題を解決するために、
“アフィリエイト”という広告を使うようになりました。
つまり、実際に売られている
復刻CDのジャケット(商品画像)を「広告」として掲載し、
画像を使わせていただくことにしたのです。

もちろん、掲載している復刻CDのジャケットは
「広告」ですから、クリックされて、
現物が買われれば、私にも報酬として多少の金銭が
入って来る訳ですが、
「広告」を設置した最初の目的(動機)は、
もともと金銭ではなかったのです。

でも実際には、豊富に音楽CDを扱っている
(通販の)アマゾンの広告(Amazonアソシエイト)の
リンクを記事に貼りましても、記事を御覧になる方々は
「儲けさせたくない」という心理が働くようで、
クリックはされず、広告による実際の収益は無いに等しく、
今後は音楽CDの記事は書いても、
アマゾンへのリンク広告はしないことにしました。

日本のネット文化では、
いまだに「無料が当たり前」の心理が根強くあります。
ですから、記事を書いている側の労力はもちろん、
サーバー代やドメイン代など、
維持管理費用まで負担していることを
考えてくださる方なんて、御自分で経験されている方以外は
皆無なのでしょう。
過去、維持管理費用くらいは何とかならないかと、
クリック型広告(Google AdSenseなど)を
設置したこともありましたが、
まったく収益にはなりませんでした(苦笑)

そんな中、色々思う訳です。
「生成AIによる自動作成アフィリエイト・ブログ」で、
勝手に収益化できる方法の記事などを見れば、
何か心も踊っちゃいます!・・・・

生成AIが、勝手にネットサーフィンで情報を集めて来て、
自動で記事が作られ、そこにアフィリエイトという
広告が貼られ、毎日24時間、フル稼働で、広告が貼られた
記事が作られて行きます・・・私は管理をするだけで、
アフィリエイト広告から収益があがり・・・・むふふ(笑)

どのくらいの収益が見込めるのか、
試しに生成AIに尋ねてみたら、とても厳しい意見が・・・・

で、Googleの生成AI、Geminiからは、このように警告されました。
(以下、Geminiによる引用は、全部2026年7月18日現在)

なんで???? 
私は当然、納得が行きません。

Geminiに再び尋ねました。

例えば、
Googleが、私のサイト記事を見て、それをまとめて、
新しいGoogle検索!の結果として表示。
自動作成アフィリエイトブログの生成AIが、私のサイト記事を見て、
それをまとめて、(ブログ作成者の)記事に表示。
これのどこに違いがあるんですか?


何それ?・・・・・。
Googleからの評価は、生成AIによる記事だからとか、記事の質の問題でなく、
Googleの立場の問題による評価、という理由だそうです・・・・ 
なんか酷くないですかね(苦笑)

これを確認すると、以下のような返答をいただきました。

ここでGoogle検索の、
ちょっと嫌な仕組みを確信させてしまったついで、
私の心にも影響があることをGemini、
そしてこの記事を御覧の方々にも確認いただきたいと続けました。

自動作成アフィリエイトブログは、動機が「お金儲け」ですからね。
それは公の利益を考えていないので、よくはないと私は思いますが、
新しいGoogle検索も、公の利益を本当は考えて欲しいと思いますが・・・
営利企業だから、それはダメなのかな(苦笑)

・・・そこで、ここからは私の記事からの抜粋をもとに、
現実を御紹介いたします。

私がホームページを作った動機は、趣味のこと(外国の
レコードコレクターとのコミュニケーション)だったので、
御覧いただける方達のための、公の利益は考えておりましたが、
お金儲けのことなど、全く考えていませんでした。
開設後すぐに、Yahoo!検索のディレクトリ登録もされています。

以下は自分の記事の抜粋ですが、これを御覧ください。

[2024年2月14日のスクリーン・ショット]

それで、「16回転のレコード」について
知りたい人もいるでしょうが、サイトに掲載すれば、
Google検索に全部取られてしまうことを恐れて、
noteの有料記事にしたんです。

その時に、もし誰かが(私の有料記事と同じ内容を)
何処かに書いていると、私の有料記事を買ってくれた人に
申し訳ないので、「16回転のレコード」について
検索して回っています。
その時、ある会社の動画(ブログに連動)も見ていますが、
「16回転のレコード」の具体的な説明はしていません。
後に、私の「16回転のレコード」の無料部分の記事画像に、
日本ビクターの16回転のレコードを使っていたためか、
「16回転のレコードは、日本ビクターなどから発売された」
と後付けしていたのを確認しています。

[2026年1月21日のスクリーン・ショット]

noteでの有料記事(1500円)は、
一ヶ月掲載しましたが、一件も売れなかった(涙)
ので、無料部分のみ、私のサイトに戻して掲載しています。

売れなかったと言っても、
noteに掲載していた時は、他の記事よりもダントツの観覧数、
私のサイトに戻してからでも1、2を争う観覧数でした。

そして、現在、ついさっきのスクショをアップします。
どっかの会社の動画で埋め尽くされました!

これで、もう私の有料部分の記事は、永久に出せないやん!!!

だって、変な話、スクショを埋め尽くしている会社の人が、
個人になりすまして私の有料記事を購読して、
内容を全部ばらしてしまって(画像も生成AIで加工されて)
いたら・・・

((((;゚Д゚))))ガクブル

しかも、新しいGoogle検索の「AIによる概要」は、なんと「嘘情報!」
あちゃ〜 (> <)

[2026年7月18日のスクリーン・ショット]


結局、このような流れになりました(苦笑)

Google検索でちゃんと答えをいただける・・・のは、
ユーザーから見たら、夢のように便利な話です。
だから、公の利益を考えた時、私の記事でGoogle検索に
正しい情報が表示されるのは、公の利益にかなっていることなのですが・・・
記事を書いている側の私にとっては複雑・・・

もちろん、オルトフォン・ジャパンもビジネスですから、
常に上位表示を狙った仕掛けをしているのでしょう。
でもそれが、公の利益か?というと、多分、それは違うでしょうね。
みんなの利益をもうちょっと、Googleも考えていただけたら
良いのにと、私は思いましたが、もう、おしまいです。

私はGeminiが提案してくれた考え方には否定的です。

かつて私が執筆した

有料記事など、
もういまさら掲載する必要もないでしょう。
少なくとも、私にとっては何の得もありません・・・ 

個人では、これらを入手するまでに結構な年月がかかってますけど、
Googleが有益な情報があるとして取り上げた動画・サイトの会社は、
きっと、それら多数を既に取り揃えていらっしゃることと推測します・・・

最後に、「16回転のレコード」について

これが、今後も残る「16回転のレコード」についての情報です!!(完)
 

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