普段の平日とは違った日曜日の深夜、
家族と皆で見ていた居間のテレビから、
あるテレビ番組のエンディング・テーマが流れて来ると・・・

明日から始まる一週間、そして月曜日の
憂うつに思いを巡らした方も多かったことでしょう(笑)

色んな思いで溢れる過去には、もう戻れません。
でも、それら、ひとつひとつ自分の心の中に
積上った「ある時の思い」は、
誰にも奪われる事の無い、自分だけの財産です。

過去、そして現在と、今を共に生きている方々と
部分的にも何か共感したり、
共に考えるような発見があればと思って開設した
ホームページ『ムード・ミュージックの楽しみ』制作者のブログです・・・

その日曜 深夜の音楽・・・つまり、
テレビ朝日系で放映していた『日曜洋画劇場』のエンディング・テーマに
ついての沢山の要望が当方のホームページへ寄せられたことで
結果として復刻CDを作らせていただくようになったのですが、
詳しいことは、『レコードのムード』冊子編Vol.1(CD付き)
にて記載しておりますので、御興味のある方はそちらを
お求め願いたいのですけれども、このテーマ曲を
収録させていただいたCDには主に以下のようなタイトルがあります。

『レコードのムード』(EH-100)
これは当方の復刻CD第一号として発表させていただいたものです。
初版LPからの音にて、2003年5月に、
EHー100という製品番号にて発売したCDーR盤です。
現在は廃盤。

『モートン・グールド・レコードコンサート Vol.1』
上記の『レコードのムード』を御購入くださった方々から
モートン・グールドだけの作品を入れたものが欲しいと要望され、
重複をさせるという意味で「初版LPにエコーをかけた音」
にして、レコードコンサートを楽しんでいるように思える
CDにさせていただきました。これは2003年にCDーR盤で
発表させていただき、3巻まで続きました。
現在は3巻セットとして存続しています。

『レコードのムード』(EH-5000) 2004年発表
昔のテレビの音声は、モノラルでしたから、同じように
テレビからの音声ムードを味わっていただこうと、
音域の狭いドーナツ盤EPから収録させていただきました。
こちらは一般市販のCDと同じようにプレスした盤で、
一般市販にて販売させていただこうとしましたが
諸問題により叶わず、一部のお店で委託販売していただきました。
現在は廃盤。

『レコードのムード』シネラマ映画「世界の七不思議」編(EH-5001)
ネットショップに(ネットをされない方からも)電話注文を
頂けるようにもなったため、今度こそ、CDショップ店頭にも出荷出来るよう
一般流通していただける規格を揃えて作らせていただいた
2009年7月発売のCDです。
最も状態の良い初版LPからの音を収録させていただき、
3面スクリーンのシネラマ映画『世界の七不思議』の音源とともに
日本で最初に当エンディング曲を収録させていただいた一般市販のCDです。
当時のCDジャーナル誌で★付きの評価をいただきました。
https://artist.cdjournal.com/d/moods-of-the-record/4109091052

アマゾンへ最初に自分で出荷した時のカタログ(←文字にリンクを貼ってあります)です。
レビューしてくださった方々には今でも深く感謝しています・・・ 
そして、一般的なアマゾンでのカタログ(同じ商品でも別で、こちらはアマゾン側が
流通業者を通して仕入れてくださった方の)カタログは以下の広告でリンクしておきます。
現在売り切れで在庫もありませんが、もし中古でもお探しの方がいたらと・・・



『カーテン・タイム』(VMDT-229)
モートン・グールドのその演奏が入ったアルバムそのもの全部を
聴きたいと言う方向けに作らせていただいた究極のCDーR盤です。
2011年に発表させていただきました。
これは、最も状態の良い、滅多に見つけられない初版LPを使い、
お楽しみいただきたいと情熱を持って作らせていただいた
最高峰の録音のアルバムです。
プレスCDを作る時、プレス工場へお渡しするのと
同じ状態の、ダイレクトな一枚焼きCDーRになります。
(もちろん、通常の音楽CDとして再生出来ます)

7曲目まではモノラル、ラストのみステレオにしました。
最も状態の良い初版LPからの
「ソー・イン・ラヴ」をモノラル収録している
『レコードのムード』シネラマ映画「世界の七不思議」編(APCD-7001)
(現在、オーディオパークから再パッケージで発売中です)
と合わせると、オリジナル盤LPの『カーテン・タイム』は
コンプリート(完結)になります・・・